【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、1ドル=110円92銭と昨年11月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高水準をつけた。

 ドイツのメルケル首相率いる保守政党と中道左派政党が大連立政権の樹立に向けた政策文書に合意したことを受けてユーロ高ドル安が進行。ドルは対円でも売られた。

 午後5時現在は前日比23銭円高ドル安の1ドル=110円97銭〜111円07銭。ユーロは1ユーロ=1・2195〜2205ドル、135円36〜46銭だった。

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