千鳥&ハライチがMCを務める『身を削って言っちゃいます』 (C)フジテレビ

 お笑いコンビの千鳥とハライチが、4日放送のフジテレビ系バラエティー『身を削って言っちゃいます』(深1:25~2:25)で初めてタッグでMCを務める。“身を削って”でも主張したい熱い想いを持つ芸能人の裏事情に迫っていく。“腐り芸人”として注目を集めるハライチの岩井勇気が、腐り視点でゲストを一刀両断した。

【写真】ハライチ岩井に「ただの惰性」と断言された磯山さやか

 1人目のゲストは、岩井が「商品のスピーカー」と断言するほど通販タレントとしてのイメージが定着しているアンミカ。台本通りに商品を勧めてお金をもらっていそう、というスタジオや世間からの印象に「そんなことはあり得ない!」と反論し、通販タレント=2流という世間のイメージを払拭すべく「視聴者の心を揺さぶる通販心理テクニック“アンミカノミクス”」を披露する。

 2人目のゲストは、ぽっちゃりブームに乗り人気を集めているタレントの磯山さやかだが、岩井は「ただの惰性」とバッサリ。代表作がないのに芸歴17年とキャリアを重ねてきた磯山が、「とりあえずブッキングしておこう」と思わせる振る舞い方や、流行に合わせて七変化してきた歴史、そして磯山のプロフィールに潜む現代ならではの仕掛けをアピールする。

 ゲストの熱量に負けじと、MC陣も裏話を暴露。大悟は「地元岡山でのロケのときは来たことない場所でも『懐かし〜!』と言う」と明かすと、ノブも「大御所やタレントの前では早めに『クセが強いんじゃ』を出して媚びる」とぶっちゃけた。

 ナレーターは、2017M-1グランプリ王者・とろサーモンの村田秀亮。

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