上位進出を狙う女子福井工大福井の選手たち=福井県あわら市の福井工大あわらキャンパス

 サッカーの全日本高校女子選手権第2日は31日、兵庫県の五色台運動公園などで2回戦が行われ、北信越2位の福井工大福井は、九州1位で優勝経験がある神村学園(鹿児島)に2―1で競り勝ち、初の8強入りを決めた。

 福井工大福井は前半8分、左CKからゴール前の混戦でMF渡邊真衣が押し込み先制した。1―0で迎えた後半11分に同点とされたが、22分に右CKからFW小林和音が頭で合わせ、決勝点を挙げた。

 このほか関東1位の修徳(東京)や前回準優勝の大商学園(大阪)などが8強入りした。

 準々決勝は2日、兵庫県立三木総合防災公園で行われ、福井工大福井は関西4位の大阪学芸と対戦する。

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