準々決勝で敗退し、うなだれる岐阜女の選手=東京体育館

 バスケットボールの全国高校選手権第4日は26日、東京体育館で行われ、女子準々決勝で全国高校総体優勝の岐阜女は安城学園(愛知)に79―105で敗れ、国体と合わせた高校主要大会3冠を逃した。2連覇を目指す桜花学園(愛知)は前回3位の昭和学院(千葉)を67―53で退けた。

 大阪桐蔭は東京成徳大高を92―69、八雲学園(東京)は広島皆実を100―79で破り、ともに初の4強入り。

 男子は、前回優勝の福岡第一は土浦日大(茨城)を、福岡大大濠は北陸学院(石川)を下して準々決勝に進んだ。明成(宮城)や、帝京長岡(新潟)、初出場の厚木東(神奈川)などもベスト8に残った。

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