【10年前のきょう・2007年12月26日】漢字にまつわるゲームやクイズを楽しむ「冬休み漢字あそび大会」が二十六日、福井市の県立図書館で開かれた。多くの家族連れらが、遊びを通して漢字の意味や成り立ちを学んだ。

 福井市出身の文化勲章受章者、故白川静さんが確立した白川文字学に親しんでもらおうと、県生涯学習課が学校の長期休暇期間に合わせて開いている。

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