山口茜

 世界バドミントン連盟(BWF)は21日、スーパーシリーズ(SS)ファイナルの成績を盛り込んだ最新の世界ランキングを発表した。女子シングルスの山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)は合計8万4129ポイントで前週と同じ2位だった。

 1位は8万9309ポイントの戴資頴(タイツーイン)(台湾)。山口はSSファイナル優勝で1万1000ポイントを獲得。戴資頴との差は前週まで約1万4700ポイントあったが、大きく詰めて約5100ポイント差に迫った。

 シンドゥ・プサルラ(インド)が7万9186ポイントで3位。奥原希望(日本ユニシス)は6万3567ポイントの7位。

 世界ランキングは、国際大会で獲得したポイントのうち上位10大会の合計で算出される。

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