【10年前のきょう・2007年12月20日】石川、福井、岐阜の三県と福井県勝山市、大野市などの六市一村は二十日、世界文化遺産登録のための国内暫定リスト掲載へ向けて「霊峰白山と山麓(さんろく)の文化的景観―自然・生業・信仰―」を文化庁に再提案した。

 提案は昨年十一月、三県と勝山、白山、郡上の三市が行った。今年一月の追加掲載からは見送られ継続審査となっていた。


 再提案は、大野市や小松市、高山市、白川村が加わりエリアを拡大。大野市下打波の白山神社にある県指定天然記念物「大カツラ」などを加え、資産構成は四十五件になった。

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