【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸して一時、取引時間中の最高値を更新した。前週末と比べた上げ幅は一時220ドルを超えた。法人税減税を柱とする米税制改革法案が成立するとの見通しが強まったのを背景に、幅広い銘柄が買われた。

 ダウは午前10時現在、前週末比201・98ドル高の2万4853・72ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は51・96ポイント高の6988・54。

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