スウェーデン戦でプレーする大沢(左)=ラウマ(共同)

 【ラウマ(フィンランド)共同】アイスホッケー女子の5カ国対抗戦最終日は16日、フィンランドのラウマなどで行われ、世界ランキング9位の日本は同5位のスウェーデンに延長の末、1―2で敗れ、4戦全敗で大会を終えた。来年2月の平昌冬季五輪の開幕戦でスウェーデンと顔を合わせる。

 日本は0―1の第2ピリオドに浮田(ダイシン)の得点で追い付いた。しかし、その後は点を奪えず、延長で決勝点を許した。

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