W杯ジャンプ女子団体第1戦で優勝した日本チーム。(上左から)伊藤有希、岩渕香里、(下左から)勢藤優花、高梨沙羅=16日、ドイツ・ヒンターツァルテン(共同)

 【ヒンターツァルテン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は16日、ドイツのヒンターツァルテンで団体第1戦(ヒルサイズ=HS108メートル)が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)岩渕香里(北野建設)勢藤優花(北海道ハイテクAC)高梨沙羅(クラレ)で臨んだ日本は956・0点で優勝した。W杯で女子のみの団体戦が実施されたのは初めて。

 日本は1回目に伊藤が104メートルを飛ぶなどしてトップに立ち、2回目もリードを保った。2位にロシア、3位にフランスが続いた。

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