コミュニティーバス「すまいる」利用者数

 的確な原因把握、新たな利用者の掘り起こしのほか、ルート・ダイヤの変更、見直し時期を検討する。来年度は沿線住民へのアンケートも行う方針で、利用をやめた理由についても声を集めていく。

 まちづくり福井は「基本的には人口減の影響があり、それを超える利用者が取り込めていない」と分析。運行遅延による利用減も多少あるとみている。

 市は毎年500万~600万円程度を同社に補助している。昨年度は830万円を補助した。

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