児童ポルノのDVDを所持していたとして、警視庁が12月上旬までに児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、同庁の警部補と巡査、一般職員の3人を書類送検していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。3人とも容疑を認め、依願退職した。

 捜査関係者によると、3人は30代〜40代の男性。警視庁がインターネットで児童ポルノのDVDを販売したとして、5月に摘発したサイトの購入履歴などから浮上した。

関連記事
あわせて読みたい