埼玉県北本市立中学校の男性教諭が、ツイッターで同校の男子生徒に成り済まし、1人の女子生徒の容姿を中傷する書き込みをしていたことが8日、県教育委員会などへの取材で分かった。

 県教委によると、教諭は「顔で損してるよな」「あの体型、あの嫌われようでよく学校来れると思う」などと女子生徒を中傷。わいせつな内容の書き込みもしていた。

 市教委によると、男性教諭は遅くとも今年夏ごろから書き込みをしていた。市教委の調査に「軽はずみでやった」という趣旨の説明をし、行為を認めている。

 一部生徒の指摘で11月末に発覚した。

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