阪神の新入団選手発表で金本知憲監督(中央)とポーズをとる新人7選手。前列左から時計回りに馬場皐輔投手、熊谷敬宥内野手、牧丈一郎投手、谷川昌希投手、石井将希投手、島田海吏外野手、高橋遥人投手=4日、大阪市内のホテル

 阪神は4日、大阪市内のホテルで新人7選手の入団記者会見を行い、背番号18を託されたドラフト1位指名の馬場皐輔投手(仙台大)は「(目標は)ヤンキースの田中将大投手。背番号に負けないように自分にもプレッシャーをかけて頑張りたい」と意気込んだ。

 ドラフト6位の牧丈一郎投手(福井・啓新高)は「ここからが勝負の世界だという気持ち。ストレートで押していけるピッチャーになりたい」と抱負を語った。背番号66に決まり、「ドラフトも6位、金本(知憲)監督の背番号も6で特に縁を感じている」と話した。

 育成を含む新入団選手は次の通り。

 【ドラフト】1位 馬場皐輔投手(22)=仙台大、180センチ、90キロ、右投げ右打ち、背番号18▽2位 高橋遥人投手(22)=亜大、180センチ、78キロ、左投げ左打ち、29▽3位 熊谷敬宥内野手(22)=立大、173センチ、70キロ、右投げ右打ち、4▽4位 島田海吏外野手(21)=上武大、175センチ、72キロ、右投げ左打ち、53▽5位 谷川昌希投手(25)=九州三菱自動車、175センチ、79キロ、右投げ右打ち、34▽6位 牧丈一郎投手(18)=啓新高、181センチ、81キロ、右投げ左打ち、66

 【育成】1位 石井将希投手(22)=上武大、180センチ、82キロ、左投げ左打ち、121

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