クレー射撃に挑戦する家族連れ=3日、福井県勝山市体育館ジオアリーナ

 福井しあわせ元気国体の300日前を記念し「勝山スポーツフェスティバル」が3日、福井県勝山市体育館ジオアリーナで開かれた。市民ら約500人が訪れ、バドミントンやクレー射撃などを体験しスポーツの楽しさを実感していた。

 同市が会場となるバドミントンやクレー射撃のほか綱引き、バスケットボールなどのコーナーが設けられ、来場者がバドミントンのスマッシュや射撃のシミュレーターに挑戦した。

 クレー射撃シミュレーターは150インチの大型画面に向かい画面上に飛ぶ標的を狙うゲームで、家族連れらが次々と楽しんだ。バレーボールチームに所属している白崎彩月(さつき)さん(鹿谷小6年)はバドミントンに挑戦。「(スマッシュを)的に当てるのは難しかった。次は綱引きを体験したい」と友人たちと会場を巡り歩いていた。

 ステージでは学童野球やバレーボールなどに取り組む市内のスポーツ少年団の子どもたちが日ごろの活動を発表し、保護者らが聞き入っていた。

 
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