女子シングルスで優勝した山口茜=駒沢体育館

 バドミントンの全日本総合選手権女子シングルスで優勝した山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)は試合後「気持ちを切らさずにできた。60%~70%は(観客の)応援のおかげ」とにこやかに振り返った。

 「リオ五輪では自分が納得いく、いいプレーができたという印象があるが、今は競っても楽しみながら試合ができている」と、五輪を含めた国際大会の経験の積み重ねが自身の成長につながっていると語った。

 決勝で山口は大堀彩(トナミ運輸)と対戦。第1ゲームは競り合い22―24で落としたが、第2ゲーム21―16、第3ゲーム21―19と逆転し3年ぶり2度目の優勝を果たした。

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