【10年前のきょう・2007年12月2日】体操の「北京オリンピック出場記念激励演技会」は2日、鯖江市総合体育館で開かれた。北京五輪団体出場を決めている男女のトップ選手が集結、ダイナミックで高難度の技を披露した。

 県体操協会の創立60周年を記念して開催。招待選手は男女計10人で、北京五輪切符を獲得した9月の世界選手権代表メンバーが中心。地元の男女7選手も加わった。

 招待選手男子はアテネ五輪団体総合で金メダルに輝いた冨田洋之(セントラルスポーツ)、米田功(徳洲会)、水鳥寿思(同)に加え、今年7月のNHK杯個人総合覇者の桑原俊(同)と同2位の中瀬卓也(同)。女子は全日本選手権個人総合2連覇の鶴見虹子(朝日生命ク)やアテネ五輪を経験している大島杏子(同)のほか黒田真由(中京大)、小沢茂々子(戸田市スポーツセンター)、山岸舞(同)ら豪華メンバーがそろった。

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