『VOGUE JAPAN Women of the Year 2017』の授賞式に出席した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

 女優の吉岡里帆(24)が、今年圧倒的な活躍をした女性たちに贈られる『VOGUE JAPAN Women of the Year 2017』に選ばれ24日、都内で行われた授賞式に出席。テレビドラマ『カルテット』(TBS)をはじめ、初のヒロインを務めたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)、映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き』への声での出演など、今年の活躍が評価されての受賞に目を潤ませながら喜んだ。

【全身ショット】白のロングドレス姿を披露した吉岡里帆

 受賞のスピーチで、吉岡は「まずは、きょうはのどがガラガラで本当にすみません。映画を撮っていまして半年間歌唱やらせていただいて、先日歌のパートが終わり、緊張がとけてしまいまして、まだ今年も終わっていないのに…」と申し訳なさそうにあいさつ。「本当に夢のようですね。ずっと一緒に頑張ってきたマネージャーさんと『涙が出てしまうね』って言い合っていました」と喜びをかみしめた。

 吉岡は続けて、この日の衣装に白ドレスを選んだ理由を「この賞をいただいた時に、必ず白を着用したいなと思っていた。2017年は本当に新しいことに挑戦させていただき、チャンスを与えていただいた年だったので、真っ白な状態をイメージして白にしました」とにっこり。「来年は1月から連続ドラマ(『きみが心に棲みついた』)の主役を初めてやらせていただいて、すごく挑戦的な役なので、年明けから成長していけたらと思います」と力強く宣言していた。

 そのほか、お笑い芸人のブルゾンちえみ、水曜日のカンパネラのコムアイ、作家の恩田陸、女優の木村多江、SONOYA MIZUNO、演出振付家のMIKIKO、冒険家の南谷真鈴を選出。今後の活躍が期待される女性に贈られる『Rising Star of the Year 2017』はデザイナーのYOONが受賞した(SONOYAと南谷は授賞式を欠席)。

 司会はハリー杉山、特別ゲストに「ブルゾンちえみ withB」の「withB」としても活躍する、お笑いコンビ・ブリリアンが登場し、受賞のエスコート役を務めた。

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