近江優菜

佐竹寿謙

下川吉斗

 アジアの若い障害者アスリートが競う、4年に一度の総合競技大会「アジアユースパラ競技大会」=12月、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ=の日本代表に、福井県から水泳で高志中1年の近江優菜(12)=ブレイヴ・ドルフィンズ福井所属、福井市=と、ゴールボールに県立盲学校の佐竹寿謙(18)=永平寺町=と下川吉斗(17)=勝山市=が選ばれた。

 県の障害者スポーツ関係者によると、同大会に県勢が3人出場するのは初。日本代表に選ばれるのは3人とも初めてで、「世界で力を試したい」と意気込んでいる。来年福井で開かれる国体と全国障害者スポーツ大会(障スポ)に向け、福井県選手の活躍の弾みになりそうだ。

 アジアユースパラは、将来パラリンピックで活躍する選手を育成するため、日本パラリンピック委員会が各競技団体の推薦を受けた代表選手団を派遣する。陸上、ボッチャなど10競技を実施するドバイ大会は、日本代表選手86人の派遣が予定されている。

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