東海興業―セーレン ネット際で攻めるシングルスの関口直拳=福井県勝山市の勝山市体育館ジオアリーナ

 福井国体プレ大会を兼ねたバドミントンの日本リーグ(旧2部)2017勝山大会第2日は18日、勝山市体育館ジオアリーナ(福井県)で行われた。福井県勢男子のセーレン(昨年7位)は1勝2敗で通算2勝3敗。東北マークス(同1位)、JTEKT(同2位)の2チームが5戦全勝し、あと2試合を残してセーレンの3位以下が確定。国内トップリーグ「S/Jリーグ」(旧1部)昇格(2位以内)の可能性はなくなった。

 1戦目の東北マークス戦は、第1複の石塚比呂・日光凌組が2-0で勝利したが、単の谷口雄祐、第2複の鈴木大貴・大岡昇平組が敗れた。次のJTEKT戦は第1複の石塚・日光組、単の中村大志、第2複の鈴木・及川きらり組がいずれもストレート負け。東海興業(昨年6位)との3戦目は、今大会初めて3-0で勝利した。

 女子Cheerful鳥取メンバーの竹内沙希(勝山高出身)は3戦いずれも第2複で出場。日立化成戦は2-0で勝利。東海興業戦は1-2、PLENTY GLOBAL LINX戦は0-2で落とした。チームはこの日1勝2敗で通算1勝4敗。

 女子は岐阜トリッキーパンダースが5勝で首位。広島ガス、日立化成が4勝1敗で追う。

関連記事
あわせて読みたい