セーレン―大同特殊鋼 レシーブする日光凌(右)・石塚比呂ペア=17日、福井県勝山市の同市体育館ジオアリーナ

 福井国体プレ大会を兼ねたバドミントンの日本リーグ(旧2部)2017勝山大会は17日、福井県勝山市の同市体育館ジオアリーナで開幕した。国内トップリーグの「S/Jリーグ」(旧1部)昇格を目指す福井県勢男子のセーレン(昨年7位)は2戦し、1勝1敗でスタートした。

 8チームが19日までの3日間、単1複2の総当たり戦で争う。

 1戦目は大同特殊鋼(昨年3位)と対戦。第1複の石塚比呂・日光凌組が2-0で奪って流れに乗り、単の関口直拳が2-1で勝利した。第2複の大岡昇平・鈴木大貴組は1-2で落とした。

 2戦目の相手は丸杉(同4位)。第1複の石塚・日光組が1―2、単の谷口雄祐が0―2で敗れ、第2複の大岡・鈴木組も0-2で屈した。

 女子では、福井・勝山高出身の竹内沙希が補強選手としてCheerful鳥取から出場。竹内は岐阜トリッキーパンダース戦で第1複として出場し、0-2で落とした。次の広島ガス戦には第2複で登場し、第1ゲームは奪ったが第2、3ゲームを失い敗れた。チームは2戦2敗。

 来季からS/Jリーグ(現8チーム)が10チーム制に変わる予定で、今大会で上位2位内に入れば、入れ替え戦なしでS/Jリーグに昇格する。

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