宮城県警泉署は14日、仙台市青葉区の女性(30)が運転する乗用車を壊したとして、器物損壊の疑いで同県多賀城市留ケ谷、会社員鈴木徹容疑者(45)を逮捕した。女性の運転に腹を立てあおり運転をした後、停車させ、車体を手で殴るなどしたとみられる。容疑を否認している。

 逮捕容疑は9月19日午後4時半ごろ、仙台市泉区の国道4号の車線上で女性の乗用車を殴るなどし、運転席側のドアやドアミラーを壊した疑い。

 泉署によると、鈴木容疑者は「女性が交差点で急に割り込んできた」と話しているという。約2キロにわたってあおり運転をし、女性の乗用車を追い抜いた上で停車させた。

関連記事
あわせて読みたい