【10年前のきょう・2007年11月13日】福井市は、食育を市民全体で推進するための「市食育推進計画」をまとめた。朝食を毎日食べる子どもの割合を100%とするなど具体的な数値目標を設定、「生涯を通じて健康に暮らせる社会」づくりに向け、年明けから家庭、学校、地域が連携した取り組みをスタートさせる。

 十三日に開かれた市会の農林水産業振興対策特別委員会で、市が計画を説明した。市は今年二月に学識経験者や学校関係者、医師、生産者、消費者による「市食育推進会議」を設置。これまで市独自の取り組みについて協議を進めてきた。

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