混合4人チーム戦で投球後にハイタッチする福井県Aのメンバー=福井市のスポーツプラザWAVE40

 福井国体プレ大会を兼ねたボウリングの第46回全国都道府県対抗選手権は11日、福井市のスポーツプラザWAVE40で男女混合4人チーム戦を行った。福井県勢は福井県A(松原恭子、吉田健大、小林奈央、漆崎寛朗)の12位(4558点)が最高で、入賞を逃した。個人では、女子の松原(九頭竜ク)が12位、高木則子(アンフィニ)が18位に入り、12日の選手権者決定戦(個人戦)出場を決めた。

 同4人チーム戦は県勢3チームを含め43チームが出場し、1人6ゲームずつ行った総得点を競った。福井県Aは前半戦を終えて3位につけた。しかし、後半戦はスコアが伸びず、他チームの追い上げを許した。

 選手権者決定戦は男女上位各20人で競う。松原は「一つでも順位を上げたい」と意欲を見せ、高木は「集中して投げるだけ」と気持ちを高めていた。

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団体戦と個人戦があり、いずれも6ゲームの予選を行い、合計点の上位8チーム(個人…
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