〇「IT​の魅力を知ってほしい!」の想いを形にした、初開催のイベント

こんにちは。ゆるパブメンバーの大連達揮です。事務局として携わった「さばえITってなに?フェスティバル」についてお届けします。僕らは、自分にとって興味関心の薄い事柄の多くは、きっとまだよく知ろうとしていないだけで、少しでも知る機会を持てたとしたならば、思いもよらず、どんどん魅力を持てちゃうこともあるんだろうなぁ・・・。

来場者のみなさんの様子を見ながら、そう感じられたイベントでした。

「ITって何?フェスティバル」のチラシ
「ITって何?フェスティバル」のチラシ

10月29日(日)。

福井県鯖江市の嚮陽会館にて開催されたこのイベント。福井県鯖江市の提案型市民主役事業に僕たち「ゆるパブリック」の提案した企画が採択され、今年度、初めて開催させていただきました。

さて、どうしてゆるパブがITを?ですが、ゆるパブメンバーには、ITのスペシャリストこそおりませんが、個人事業主や固定のオフィスを持たないノマドワーカーなど、多様で新しい働き方をするメンバーが多くいて、インターネットを活用した様々なサービスやツールをうまく使いこなしながら、自らの仕事スタイルを模索するメンバーが多くいるんです。

このイベント主催の鯖江市からの要望は、「鯖江市民を中心とした、より多くの一般市民にITの魅力に触れてもらう機会を提供したい」というものでした。事業の採択が決まってからの約半年間。僕も含めた実行委員のメンバーで、構想を形にしてきました。

その甲斐あってか、当日は一日中、雨が降りしきる中、300人を超える方々にご参加いただけました!来場者は、主に小学生のおられるご家族と、ITという響きには一見抵抗があるけど、勇気を出して来てみた、というシニアの方々でした。

当日の会場の様子

このイベント自体、ターゲット、コンセプトなど全く初めての試みということもあり、準備している僕たちも当日までは、どんな方々に足を運んでいただけるだろうか、ITを気軽に楽しんでいただけるだろうか、あいにく、台風も近づいており来場してくださる予定だった方々も外出を躊躇するのではないか、などと様々な不安もありました。しかし、賑わっている会場を一望すると、老若男女の笑顔があちこちで溢れ、ご用意させてもらったITの各体験ブースには、夢中になって取り組んでくださる、来場者の行列。本当に大きな幸せを感じられる瞬間でした。

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