【10年前のきょう・2007年11月7日】福井県遺族連合会の創立六十周年記念式典が七日、福井市のフェニックス・プラザで開かれた。会員や来賓約七百二十人が戦没者をしのび、恒久平和に努めることを誓った。

 国歌斉唱後、清水幸吉会長が六十年を振り返りながら「遺族の高齢化は進んでいるが、今後も互いに助け合い、励まし合いながら歩んでいきたい」とあいさつした。

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