6日から発売される「えちぜん鉄道自由帳」

 えちぜん鉄道(本社・福井市)は6日、車両を表紙にした2種類のオリジナルノートを発売する。福井鉄道との相互乗り入れで運行されている次世代型低床車両「キーボ」と、三国芦原線と勝山永平寺線を走る通常車両の迫力ある写真が表紙になっている。福井、三国、勝山駅など沿線の計14駅で取り扱う。

 ショウワノート(本社・富山県高岡市)が製作した。2種類とも白無地の自由帳で、表紙には「えちぜん鉄道自由帳」と記されている。車両の写真は裏表紙にも大きく掲載されている。

 表紙をめくると、三国芦原線と勝山永平寺線の路線図や坂井市の東尋坊、勝山市の県立恐竜博物館などの観光名所が載っている。裏表紙をめくると、「えちぜん鉄道の車両大集合!」と題してキーボや通常車両、国内最古級の電気機関車「テキ6」、ラッセル車などの写真、特徴が記されている。

 えち鉄の担当者は「子どもたちにえち鉄を身近に感じてもらえれば」と話している。

 価格はそれぞれ200円(税込み)。問い合わせは、お客さま相談室=フリーダイヤル(0120)840508(受付時間午前8時~午後9時)。

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