男女共通400メートルリレーで3走の金谷(左)からバトンを受けスタートするアンカーの今村=松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」最終日は30日、愛媛県内各地で正式6競技を行った。福井県勢は個人3競技に出場し、陸上と水泳で金メダル計4個を獲得。大会を通したメダルの獲得数は金11、銀6、銅6の計23個となり、昨年岩手大会の計16個から大きく前進。来年の「福井しあわせ元気大会」につながる結果を残した。

 陸上は、知的障害者男女共通400メートルリレー(坪田琉聖、上甲智晃、金谷彩弥香、今村彰彦)、肢体不自由者女子2部ソフトボール投げの畑好美(勝山市)、肢体不自由者女子2部立ち幅跳びの上西桃代(あわら市)が1位。水泳では肢体不自由者男子1部50メートルバタフライで上野倖生(坂井市)が頂点に立った。

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