【10年前のきょう・2007年10月24日】福井県内初の古墳専門博物館として二十七日に開館する「若狭町歴史文化館」=市場=の報道機関向けの内覧会が二十四日、同館で開かれた。

 古墳時代(三―六世紀)に築かれた北川流域の上中古墳群は、国を代表する歴史遺産として国内外に広く知られている。同館は古墳文化の拠点施設という位置づけで、町役場上中庁舎隣の町公民館一階部分を改修した。整備費用は約五千五百万円。常設、企画の両展示室は約百十平方メートルある。

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