定数11を8党派56人で争った比例代表北陸信越ブロックは23日、自民党5人、希望の党2人、立憲民主党2人、公明党1人、共産党1人の全議席が確定した。日本維新の会、社民党、幸福実現党は議席を確保できなかった。

 福井県関係では、自民の名簿単独1位に登載された前職の山本拓氏が8選を確定したが、同23位の前職助田重義氏の3選はならなかった。希望の名簿1位で重複立候補した福井2区の斉木武志氏は、小選挙区で敗れたものの比例復活した。同じく重複1位の福井1区鈴木宏治氏の復活はならなかった。

 幸福実現党の単独2位の白川康之氏は涙をのんだ。

 北陸信越ブロックの当選者は次の通り。

 【自民】山本拓、石崎徹、細田健一、斎藤洋明、務台俊介

 【希望】近藤和也、斉木武志

 【立憲民主】松平浩一、山本和嘉子

 【公明】太田昌孝

 【共産】藤野保史

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