【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、113円57銭をつけ、ニューヨーク市場では7月12日以来、約3カ月ぶりの円安ドル高水準となった。午後5時現在は、前日比98銭円安ドル高の1ドル=113円47〜57銭、ユーロは1ユーロ=1・1779〜89ドル、133円68〜78銭だった。

 法人税減税を柱とする税制改革の実現への期待や米長期金利の上昇を受け、円売りドル買いが優勢だった。9月の米中古住宅販売戸数が市場予想を上回ったこともドル買いの材料となった。

関連記事
あわせて読みたい