JR西日本金沢支社は20日、冬(12月~2月)の臨時列車を発表した。開業3年目の北陸新幹線「かがやき」「はくたか」は593本、京都・大阪方面の「サンダーバード」は119本、米原・名古屋方面の「しらさぎ」は12本の計724本を増発する。

 期間中は、年末年始と2度の3連休(1月6~8日、2月10~12日)があり対応した。

 北陸新幹線は昨年より107本減少した。内訳は、かがやきが560本、はくたかが33本で、1日最大16本を運転する。

 サンダーバードは昨年比2本増。119本のうち12本は「ビジネスサンダーバード」で、月曜日や休日の翌日早朝に大阪発で走らせる。しらさぎは昨年比1本増加した。

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