【10年前のきょう・2007年10月21日】世界で一本しかない大吟醸酒を作ろうと、県内の左党が同好会「福福会(ふくふくかい)」を結成。メンバーらが二十一日、福井県永平寺町松岡吉野堺の田んぼで、種もみから育てた酒米の稲刈りを行った。今後は町内の酒造会社で酒づくりを学び、酒瓶に張るオリジナルラベル作りにも取り組む。来年三月に念願の”逸品”が出来上がる。

関連記事
あわせて読みたい