【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して一時、前日と比べた下げ幅が100ドルを超えた。

 午前10時現在は、前日比85・27ドル安の2万3072・33ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は48・51ポイント安の6575・71。

 ダウ平均が前日まで3日連続で過去最高を更新したのを背景に、高値警戒感から利益確定売りが広がった。アップルの新型腕時計型端末を巡り、中国で新機能が使えなくなったとの報道を受けて、同社株が売られたのも相場の重しとなった。

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