火災が起きたミャンマー・ヤンゴンのホテル前の警官ら=19日(ロイター=共同)

 【ヤンゴン共同】ミャンマー最大都市ヤンゴンのホテルで19日午前に火災があり、在ヤンゴンの日本大使館によると、日本から商用で訪れていた50代の日本人男性が死亡した。大使館は身元などを明らかにしていないが、ミャンマー警察筋によると、男性は本籍、東京都世田谷区の冨田雅史さん(52)。

 ホテルは、市中心部近くのカンドージー湖の湖畔に立つ「カンドージーパレスホテル」。警察は別の1人の遺体も発見したが、身元は確認できていない。午前3時半ごろ5階部分から出火、建物の大半を焼いて同7時半ごろ鎮火した。当局が原因を調べている。

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