第137回北信越高校野球準々決勝・日本航空石川―日本文理 完投した日本航空石川の大橋修人=15日、福井フェニックススタジアム

 第137回北信越地区高校野球大会は15日、福井県内2会場で準々決勝を実施。福井フェニックススタジアムの第2試合は日本航空石川(石川2位)が日本文理(新潟1位)を7―1で下し、準決勝に進出した。

日本航空石川
001 030 300…7
000 010 000…1
日本文理

■日本航空石川 大橋修人―井岡啓吾
■日本文理 新谷晴、南隼人―坂井元気

 日本航空石川は三回、2死一塁から4番上田優弥の中越え適時三塁打で先制。五回は的場拓真、上田、小板慎之助が適時打を放ち3点を追加。七回にも3点を加え、相手を引き離した。

 先発した右腕大橋修人は、緩急リズム良く力投。被安打7も、要所を締めるピッチングを見せ失点1で完投した。

 日本文理は4点を追う五回、2死満塁から相手暴投で1点を返した。最終回、三塁までランナーを進めるもあと1本が出なかった。

 日本航空石川は21日、福井県営球場で富山商業(富山1位)と対戦する。

関連記事
あわせて読みたい