サウルコス福井―札大GP 前半16分、サウルコスの松本翔がシュートを決め先制する=福井県坂井市

 福井国体プレ大会を兼ねたサッカーの第53回全国社会人選手権は14日、福井県坂井市の丸岡スポーツランドなどで競技が始まり、1回戦16試合が行われた。開催県代表のサウルコス福井は、北海道代表の札大GPを3-1で下し、15日の2回戦に進んだ。

 サウルコスは前半16分、MF松本翔のゴールで先制し試合の主導権を握った。後半13分、FW山田雄太のクロスに松本が合わせ2点目。同33分には途中出場のエース、FW松尾篤がダメ押し点を決めた。同36分に1失点したが、危なげなく勝利を収めた。

 サウルコスの2回戦は丸岡スポーツランドで午後1時半から。関東地域代表で、関東リーグ1部を制した優勝候補のVONDS市原FC(千葉)と対戦する。

関連記事
あわせて読みたい