第137回北信越地区高校野球大会1回戦・富山国際大付属―中越 逆転勝ちした富山国際大付属ナイン=14日、福井県の敦賀市総合運動公園野球場

 第137回北信越地区高校野球大会は14日、福井県内で1回戦8試合を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第2試合は、富山国際大付属(富山2位)が4―3で中越(新潟2位)に逆転勝ち、準々決勝に進出した。

富山国際大付属
000 003 010…4
110 001 000…3
中越

■富山国際大付属 北山皓喜―竹内亮太
■中越 山本雅樹、山田叶夢―小鷹葵

 富山国際大付属は2点を追う六回、2死一、二塁から朽木颯太が中越え適時三塁打を放ち同点に。さらに大屋朝飛が適時三塁打で続き、逆転に成功した。追い付かれて迎えた八回、2死三塁から竹内亮太の左越え適時三塁打で勝ち越しに成功。終盤の中越の反撃を封じた。

 先発北山皓喜は味方の援護に助けられ、3失点完投した。

 中越は一回、坂井翔太の左前適時打で先制。二回には山本雅樹の適時打でリードを広げたが、六回に逆転を許した。その裏に坂井の犠飛で追い付くも、終盤の勝ち越しを許した。

 先発の山本雅は序盤安定したが、六回に捕まり山田叶夢に交代。山田も相手の勢いを止められなかった。

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