13日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半で取引された。

 午前10時現在は、前日比02銭円高ドル安の1ドル=112円20〜21銭。ユーロは29銭円高ユーロ安の1ユーロ=132円88〜90銭。

 米経済指標の改善でドルを買う動きが見られた一方、米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの見方も広がり、もみ合う展開となった。

 市場では「目立った手掛かりがなく、小幅な値動きにとどまっている」(外為ディーラー)との声が聞かれた。

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