22日投開票の衆院選の期日前投票を巡り、ツイッター上で兵庫県西宮市の「選挙スタッフ」を名乗り、「投票用紙を二重交付することを誓います」「有権者に手を出しても俺は罪に問われない」などとする不適切な内容の投稿があったことが12日、同市選挙管理委員会への取材で分かった。

 ツイッターには、期日前投票所のスタッフに配られたマニュアルの写真も掲載されており、投稿したのは、投票事務を委託した大阪市の人材派遣会社の関係者とみられる。10日に市民から指摘があり、選管は西宮署に相談した。

 西宮市では、同社から派遣されたスタッフ延べ約140人が期日前投票の事務に当たるという。

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