長野県高野連加盟2年目。初出場の長野県大会で初優勝した。中原英孝監督は北信越大会に向け、「すべてが勉強。必死で戦う」と意気込む。

 地区予選を含む全9試合に先発した高山を中心に、守備の粘り強さが特長。県大会は5試合とも2桁安打を許しながら計15失点にとどめた。高山は球速130キロ台ながら打者の内外角を正確に突ける制球力がある。計4失策のバックが支える。

 県大会で計23犠打飛を記録した打線は、走者をバントで進めて相手守備に重圧をかける攻撃を徹底。打率5割の4番赤羽、4割3分8厘の5番内藤は勝負強さがある。

 広域通信制の私立校として2015年9月に開校。松商学園と長野日大で春夏通算11度の甲子園に出場した中原監督が指揮を執る。メンバーの多くが1年生だった昨季から公式戦を経験している。

部長今井 慎也
監督中原 英孝
投 高山  蓮 2 170 60 右右
捕 内藤 友哉 2 168 64 右右
一 山田 将生 2 180 78 右右
二 西沢 裕太 2 174 72 右右
三 山田 大生 2 173 59 右左
遊 赤羽 由紘 2 174 68 右右
左 奥野 史哉 2 174 63 右左
中○河野健太郎 2 179 64 右左
右 五味 淳也 2 162 60 左左
  板倉 大和 1 178 72 右右
  多田  峻 2 173 62 右右
  降幡 貴章 2 170 62 右右
  宮尾 空斗 1 169 63 右右
  丸山  光 1 176 63 右右
  宮崎 大和 1 180 72 右右
  吉田  樹 2 171 64 右左
  市川 竜巳 2 174 74 右右
  伊藤 天龍 1 169 75 右右

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