長野県大会は4試合すべて2桁安打をマーク。打線のつながりを欠いた決勝は1得点にとどまったものの、準決勝までの3試合はいずれも2桁得点でコールド勝ちする圧倒的な攻撃力を見せた。

 夏の長野大会準優勝を経験した主力5人が残る。4番を打った鈴木はけがでベンチを外れたが、斎藤、上神、西藤、真銅がそのまま上位に並ぶ。秋は4番を打つ西藤が県大会で打率5割をマーク。主に5番を打った真銅は5割4分5厘をたたき出した。ほとんど送りバントを使わず、積極的に打った県大会のチーム打率は4割2分4厘。

 投手陣は、今夏の長野大会準決勝で東海大諏訪を零封した右腕林が軸。球速は140キロに満たないが、丁寧に低めに投げて打たせるスタイル。県大会2試合に先発した1年生右腕北畑のほか、小嶋、和田の両右腕も控える。

部長小林 直人
監督藤原 弘介
投 林  虹太 2 175 75 右右
捕 小山  忍 2 183 81 右右
一 上神 雄三 2 177 77 左左
二 堀北 健人 2 172 70 右右
三 西藤 慶人 2 172 89 右左
遊 大池 祐斗 2 167 65 右左
左○真銅 龍平 2 170 71 左左
中 上原 怜央 2 171 68 左左
右 斎藤真乃輔 2 165 72 左左
  小嶋 大晟 2 166 68 右右
  和田 拓巳 2 186 76 右右
  有木 龍生 1 170 63 右右
  金  尚謙 2 172 72 右右
  中島 章道 1 173 63 右右
  飯塚 彬智 2 175 75 右左
  川崎  真 2 176 68 右右
  上田 勇斗 2 176 68 右右
  北畑 玲央 1 172 65 右右

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