夏春連続の甲子園出場の鍵は、2番手投手として夏の甲子園を経験した右腕直江が握っている。183センチの長身から投げ込む140キロ超の直球と切れのあるスライダーが武器。だが長野県大会は、準々決勝の松本深志戦で16奪三振、完封してみせた一方、準決勝では8四球8失点と乱れるなど波が大きかった。佐々木、保科、坂井が援護する展開になるようだと苦しい。

 県大会5試合のチーム打率が3割4分6厘だった打線は、つながりを重視する。夏の甲子園2試合で計4盗塁した北原が1番に入り、県大会は打率6割でチャンスメーク。1年生で4番を任される山本、吉田、熊谷の中軸がかえす形ができていた。県大会は計7盗塁を記録。機動力を生かし、盗塁やエンドランで積極的に次塁を狙う攻撃は新チームでも健在だ。

部長山口 泰志
監督足立  修
投 直江 大輔 2 183 73 右右
捕○大和久竣矢 2 170 60 右右
一 森  翔吾 2 176 78 右右
二 中村 泰雅 2 166 67 右右
三 木内 飛龍 2 170 69 右右
遊 山本 健斗 1 176 70 右右
左 土井  東 2 162 61 右左
中 広瀬 祐二 2 175 68 右右
右 北原 拓未 2 173 72 右左
  小林 太郎 1 174 80 右右
  佐々木朋希 2 171 68 右右
  保科 武範 2 168 72 右右
  清水 統偉 1 174 73 右左
  熊谷  駿 2 177 68 右左
  吉田 忠真 2 173 77 右左
  坂井 陸人 2 163 60 右右
  西窪 渓斗 2 165 58 右右
  伴在 汰文 1 180 80 右左

  草間 奎吾 2 174 69 右右
  堀 翔太郎 1 176 68 右右

 

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