【10年前のきょう・2007年10月10日】眼鏡の第二十回国際総合展「IOFT2007」が十日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。本県からは昨年より十社多い七十八社が新作を並べ、全国九割のシェアを誇る最先端の技術、デザイン力をアピールしている。十二日まで国内外のバイヤーと商談を繰り広げる。

 県眼鏡協会(会長・黒田一郎アイテック社長)などが毎年、開いている。今年は、世界二十カ国から最多の五百社が出展した。
 本県企業の多くは「福井ゾーン」を中心にブースを構え、個性的なモデルを出品している。

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