福井工大―金沢星稜大 1回裏福井工大1死満塁、笹岡滉生の二塁打で島田優樹(7)に続き二走八幡陸(中央)が生還し、2―0とする=7日、福井県営球場

 北陸大学野球秋季リーグは7日、福井県営球場(福井市)などで1、2部4試合が行われ、1部の福井工大は勝ち点3の首位で並ぶ金沢星稜大に8―2で先勝した。今季開幕7連勝で昨春から続くリーグ連勝を30に伸ばした。

 福井工大は一回1死満塁から5番笹岡滉生、6番樋口拓真の連続二塁打などで5点を先制。3点リードの七回に2点を加えた。

 先発近藤洸は6回を4安打2失点、9奪三振の好投。その後は小刻みな継投で相手を封じた。

 8日に3位の金沢学院大が北陸大に敗れ、福井工大が金沢星稜大に勝つと、福井工大の優勝が決まる。最終的に上位3チームが勝ち点で並ぶ可能性は残るが、福井工大が他の2チームを勝率で上回るため。

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