第137回北信越地区高校野球大会組み合わせ

 第137回北信越地区高校野球大会(14日から福井県)の組み合わせ抽選会は4日、福井市内で行われ、出場16校の対戦が決まった。初の北信越大会となる福井1位の金津は、1回戦で松商学園(長野3位)と対戦する。福井2位の坂井は佐久長聖(長野2位)、福井3位の福井工大福井は日本文理(新潟1位)、福井4位の北陸は星稜(石川1位)と1回戦を戦う。

 金津は、県大会決勝で勝ち越し本塁打を放った4番高桑篤耶を中心とした打撃のチーム。シード3校を倒し、初めて県大会の頂点に立った。投手陣は県大会5試合すべてで継投した。

 坂井は2年連続、福井工大福井は5年連続、北陸は4年ぶりの秋季北信越出場となる。

 開会式は13日午後4時半から福井県営球場。14日に1回戦8試合が県内3会場で行われ、準決勝は21日、決勝は22日にいずれも県営球場で行われる。

 今大会の成績は来春の選抜大会出場を決める参考資料となる。選抜大会は3月23日、阪神甲子園球場で開幕。第90回記念大会のため例年より4校多い36校が出場し、北信越からは第89回大会より1校多い3校出場となる。

 ■福井新聞D刊で全試合打席速報

 福井新聞社は、第137回北信越地区高校野球大会の全試合、全打席を電子新聞「D刊」と携帯サイト「福井新聞mobile」で速報する。ホームページ「福井新聞ONLINE」では全試合のイニング速報のみを公開する。

関連記事
あわせて読みたい