【10年前のきょう・2007年10月2日】本年度採用された県職員の研修が二日、県内二十の社会福祉施設で行われた。県民目線の行政サービスを身に付ける目的で、入所者と触れ合った参加者は、福祉現場の一端を学んでいた。

 県は年間三度の新人研修を実施。入庁から半年がたち、中期研修として一日から五日まで、県の政策やコミュニケーション技術などを学んでいる。この日は行政職や技術職の新人職員七十人がグループに分かれ、老人ホームや身体障害者施設などで研修した。

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