域密着型電子マネーカード「JURACA(ジュラカ)」

 地域密着型の電子マネーカード「JURACA(ジュラカ)」を発行・運営する福井銀行と福井新聞社は2日から、携帯電話料金や公共料金をカード支払いに指定する会員対象のキャンペーンを始める。利用額5万円を一口に、抽選で計100人に5千円をキャッシュバックする。

 対象料金は北陸電力、関西電力の電気料金、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ワイモバイルの携帯電話料金、NHK放送受信料、福井新聞購読料。既に、いずれかをジュラカ入会に必要な福井銀のクレジットカード「iica(イイカ)JCBカード」支払いに指定している人や、10月31日までに新たにイイカ支払いにした人がキャンペーンに登録される。

 期間は11月30日までで、イイカと、ジュラカに付く「QUICPay(クイックペイ)」の利用額5万円(税込み)ごとに抽選口数が増える。

 ジュラカの申し込み受け付けは約2万6千件(9月21日時点)。公共料金などをカード支払いする会員は44%となっている。カード支払いの方法は福井銀の窓口で案内する。

 問い合わせは福井銀クレジットセンター=フリーダイヤル0120(291)767。

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