第139回北信越高校野球福井県大会準決勝・福井工大福井―坂井 被安打3で完封勝ちした坂井の嶋田勘人=23日、福井県営球場

 第139回北信越地区高校野球福井県大会は23日、福井県営球場で準決勝を実施。第2試合は、坂井が福井工大福井を5―0で下し2年連続で決勝に駒を進めた。

福井工大福井
000 000 000…0
000 120 02×…5
坂井

■福井工大福井 山崎晃輝―竹橋大輔
■坂井 嶋田勘人―石川雅晴

▽本塁打 石川雅晴(坂井)

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 坂井は四回、4番石川雅晴の左越え本塁打で1点を先制。続く五回には1死二塁から沢嵜一輝の適時打で1点を追加。さらに遠藤泰が適時三塁打を放ちこの回2点を加えた。八回にも犠飛などで2点を追加し福井工大福井を突き放した。

 坂井の先発嶋田勘人は、3戦連続コールドで勝ち上がってきた強打の福井工大福井打線をわずか3安打に抑え、完封勝ちした。

 福井工大福井は三回と四回に2死一二塁の好機を作ったが後が続かなかった。九回も津野一樹が二塁打を放ったが無得点に終わった。

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