第139回北信越高校野球福井県大会準々決勝・金津―啓新 七回裏、相手守備の乱れる間に本塁を狙う金津の斉川隼大=20日、福井県営球場

 第139回北信越高校野球福井県大会第8日は20日、福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で準々決勝を実施。県営第2試合は金津が啓新を7―6で下し準決勝進出。初の北信越大会出場を決めた。

啓新
003 100 002…6
003 010 21X…7
金津

■啓新 上ノ山倫太朗―中川琳太
■金津 斉川隼大、田中彰馬、石丸結大―高桑篤耶

 金津は4―4で迎えた七回、1死二塁で右越え三塁打を放った斉川隼大が相手守備のミスを突いて本塁を陥れ、2点を勝ち越した。八回には、田中彰馬の右前打で貴重な追加点を奪った。

 啓新は九回、連続四球で無死一二塁とすると、代打西川恵太の左前打で1点。さらに1死二三塁として遊ゴロの間に1点を奪って1点差に迫ったが、反撃もここまでだった。
 

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